|

マス・ロドのワイナリーと農園は、2005年に設立され、2009年3月に、市場活動を始め、3種類のワインをデビューさせました。
マス・ロドは、純粋にひたむきに素晴らしいワインを造って生まれました。土壌とブドウの品種の選択そして洗練されたワイナリーの建設から始まって、ワイン製造のプロセスに至るまで、我々は常に、至高を目指してきました。
私たちの目指すところは、作り出すことを誇れ、味覚を驚かせるようなワインを造ることです。革新に情熱をもち、最新のテクノロジーをもって環境保護のエコシステムだけでなく、素晴らしいワイン作りの技をつちかっているのです。
マス・ロドの農園は、メディオナ(バルセロナ県)にあり、広さは150ヘクタールです。標高500m以上のペネデス山地の渓谷や斜面に広がっています。作付面積は50ヘクタールあり、マス・ロドの農地はブドウに適しています。砂地、石灰質、かつ石ころの多い土壌で、広々としたなだらかなスロープ、日当たりが良く、昼夜の寒暖の差が大きいうえ、よく手入れされています。
18世紀の農園のあった丘に、2006年にモダンなワイナリーの建物をつくりました
マス・ロドの建物は、スペインの科学省と政府主催の木と建造物のプロモーションで、第2回「木との共存」賞のファイナリストでした。
200件以上の中から、14件がファイナリストに残り、そのうち2件がワイナリーでした。
リチャード・ロジャースのプロトス ワイナリーと、 チャールズ・サラによるマス・ロド ワイナリーでした。 ワイナリーはぶどう畑の中にあり、ブドウは手作業で摘み取られ、高品質のワインになります。ワイナリーもブドウ畑も、コクのあるうまみのワインをつくるために、生産性は高くありません。 ブドウ畑の特性に適した品種をあつかっており、白では、パレリャダ、モントネガ、マカベオ、マスカットそしてリースリング、赤では、カベルネ、ソービニヨン、テンプラニージョ、メルローなどで、マルセラン、プリエト・ピクド、ベルデホなどもあります。 ブドウはトレリスできちんと支えてあるものを手作業で摘み、箱に入れ、すぐにワイナリーまで小さなトレーラーで運びます。選別された高品質で最高のコンディションのブドウをワイナリーで、2度目の選別を行います。
あなたの感性を楽しませる最高のケアとフィーリングで醸造した製品を提供するプロジェクトでは、エコで、すぐれた農学、ワイン学のケアを駆使しています。
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||